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少年サッカーのシュート練習はグランダーで [少年サッカー 練習]

私のサッカー経験は高校の時しかありません。そして特に目立って上手い子でもなかったので、技術的なことを子供たちに言うのはちょっと気が引けるんですが、一つだけ譲れない持論があります。

それは、少年サッカーに於いては、シュートの練習はグランダーで強く蹴ることを意識させた方がいいということです。

なぜなら、これは少年サッカーに限らずJリーグの試合でも、しいては国際マッチでさえゴールの枠を大きく外すシュートが、あまりにも多く見られることです。

ゴールのコーナーを狙ったんだが、惜しくも外れてしまったというのならばまだしも、ゴール前でフリーになったので絶好のチャンス、と思ったのにも関わらずシュートは大きくバーの上を越えていく…。

サッカーで俗にいう、"ふかす"というヤツですねw

soccer22.jpg

じつはこれ、何かの本で見たんですが、日本人に特に多いんだそうです。その理由は日本人の骨盤の傾きにあるということでした。

ようするに、日本人の骨盤というのはそもそも斜め上を向いているそうで、普通に蹴っても上に蹴り上げてしまうというような事だったと思います。

まあ、そうした身体的なものは別にしても、少年サッカーでは余程シュートが上手い子じゃない限り、グランダーでのシュートを推奨したいんです。

仮にシュートがキーパーの正面を突いても、ライナーのシュートは阻まれる可能性が高いけど、グランダーでのシュートはミスをする確率も高く、またキーパーがボールをファンブルする確率もとても高いんです。

そのシュート一発で決まらなくても、はじいたボールを拾ってゴールできるケースがかなりあると考えています。

ただ、当時の監督やコーチに私の持論を直接言ったことはありませんが、私と同じような考えを持った方がおられたらちょっと嬉しいかなw


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少年サッカー 練習メニュー [少年サッカー 練習]

少年サッカーにはスポーツ少年団(スポ少)のチームとクラブチームがあります。

ほとんどの少年団ではボランティアの方がコーチをしておられたりするんですが、ボランティアの方がいない場合はメンバーの保護者であるお父さんがコーチを務めることになります。

クラブチームには専属のコーチがいるので、練習のメニューなどすべてを任せておけばいいのですが、少年団の場合はそうはいきません。ボランティアのコーチがいなければ、当然のことながら保護者がコーチをすることになるわけです。

学生時代にサッカーをやって来たお父さんならいいのですが、中にはまったくサッカーが未経験という方も…。

私の長男の時はスポ少のサッカーチームでしたが、その当時コーチはメンバーの父親がボランティアでやっておられました。

幸い(?)にも、コーチは中学・高校とサッカー部に所属しておられた経験者でしたし、ご自分のお子さんが卒団してもボランティアとして続けていただけましたので感謝に堪えません。

私も経験者だということで、私に意見を求められることもありよく一緒に練習メニューを考えてきました。基本的に私の考える練習メニューとは違いがあったのですが、審判資格を取得されるなどとにかく熱心でバイタリティの豊かな方でしたので、サポートできたのはよかったと思ってます。

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今ではネットで“少年サッカー 練習メニュー”と検索すれば、かなりの数のサイトや動画サイトが出てきます。そういう意味では、素人コーチであっても練習メニューに困窮することはないと思います。

ただ、チームを強くしていくための練習メニューとして考えなければいけないと私が思うのは、練習であっても常にゲーム(試合)を意識した練習メニューを採用するということです。

素人の私がいうのもおこがましいのですが、「個」の力を高める練習メニューは当然なのですが、その「個」の力をゲームで発揮できなければ何にもならないわけです。

止まっているボールではなく動いているボールを蹴るように、置かれているコーンを縫うのではなく、実際に相手を抜いて行くドリブルが必要なわけなんですね。

そういう意味では、私はサッカーで一番いい練習というのはゲームをすることだと思っています。

もちろん基本の練習というのは大事ですが、一番重要なのはリアリティのある練習メニューであること。それにピッタリなのがミニゲームです。

「個」の力を高めるマンツーマン(1対1)、連係プレーの精度を高めるスリーオンスリー(3対3)。こうした活きた練習メニューこそが、強いチームを作っていくと確信しています。

これで子供たちのメンタルは必ず強くなりますので、あとはフィジカルの強化を目指すだけ。子供の成長に欠かせない栄養素は、サプリメントで補ってあげるのがベストです♪



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少年サッカー 練習 [少年サッカー 練習]

最近の少年サッカーの練習などを見てみても、我々がサッカーをやっていた世代とはまったく違っていることが分かります。

止まっているボールを蹴ることなんかは見たことがありませんし(コーナーキックやフリーキックの練習は別)、なんといっても1対1のゲームが多いことです。

これは紛れもなく「個」の能力を高めるというトレセン制度のあり方に準じた練習メニューだと思われます。それだけ日本サッカーのレベルが上がっているということなのでしょうね。

ただ、試合の時に他チームの練習などを見ていると、自分の子供のチームとは違った練習風景があり、少年サッカーの練習メニューというのは、コーチの考え方によっても変わってくるというのがよく分かります。

確かに「こんな練習をした方がいいのでは?」とか、「こういうプレーをさせた方がいいのでは?」とか、練習メニューに対して疑問に思うことがあるのは事実です。

ですが、私はそれを進言するような事はしません。不満があってもコーチにはコーチのプランがあるはずですので、練習メニューに対して親が口を挟むのは違うと私は思っていますので…。

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だから、私は子供の自主トレーニングに付き合ったときに、そうした話や練習をしてきました。

球技はどの球技でも同じだと思うのですが、ボールに馴染むことがとても重要なことだと思います。

つい最近では、野球のWBCでピッチャーがWBCの公式球を何度も揉んで手に馴染ませるようにしているのが画面にも映し出されていましたね。

やはりサッカーが上手くなる条件の一つは、よりサッカーボールに馴染むことだと私は思います。

そのために一番いい練習といえばリフティングです。リフティングなら自宅でもどこででもサッカーボールさえあればできますからね。

私が参考になると思ったのがこれです。インステップで正確に蹴ることがリフティングの基礎だと思います。リフティングがなかなか上手くできない子供は、インステップで正確に蹴れていないせいです。

この片足インステップでの5段階練習をやるだけで、短期間で驚くほど上手くなりますよ。ぜひ試してみてください。おすすめです!



保護者の中には、リフティングの練習は不要だと言われる方もおられます。でも、リフティングが上手くてもサッカーが下手な人はいますが、サッカーが上手い人にリフティングができない人はまずいません。

要は、サッカーボールを自分の意のままにコントロールできないようでは、プロはおろかトレセンへの道も、ずっと遥か遠いところにあるということです。

ところで、トレセンに関して身長が低い子供と高い子供で比べると、やっぱり身長の高い子供の方が有利なのは否めないようです。子供の成長に必要な栄養素にも十分気をつけて、食事の管理をしてやることも親の務めですね。

私の子供は母親の方に似たのか、同学年の子供たちより体が小さかったので、親としては本当にそれだけは申し訳なく思いましたが…。







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