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あさチャンで紹介された乾貴士選手の神技リフティングバイブル [少年サッカー 練習]

少年サッカーの練習において、ドリブルやリフティングなどは一人でもできるので、時間があれば手軽にボールと触れ合えるのでおすすめな練習です。

今朝、TBSの「あさチャン!」という番組で、いまワールドカップで活躍中の乾貴士選手のリフティングのDVDが紹介されていました。


乾選手といえば、全国高校サッカー選手県大会で全国制覇した野洲高校の中心選手でした。

当時は2年生ながら、切れ味鋭いドリブルで相手ディフェンダーをかわして切り込んでいく姿は惚れ惚れとしたものです。

小柄な体型ながら、自分よりも大きな相手をあざ笑うかのようなドリブルに魅せられ、そして私の長男が小柄だったのも重なって、この乾選手の神技リフティングバイブルDVDを購入したものですw

難易度は高く、かなり難しいですが、長男が食い入るように見ていたことを思い出します。

まさか、自分の子供がこんな高度なテクニックを身に着けることができるとは思いませんが、練習に対する意欲が少しでもアップしてくれればいいかなと思ったわけで…。

ところでこのDVD、どこに行ってしまったのだろw

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少年サッカー 練習時間 [少年サッカー 練習]

天才と呼ばれる子じゃない限り、練習もしないでサッカーが上手い子はいません。

以前私がコーチをしていたころ、あまり練習しなくても他の子よりも上手い子がいました。もちろんみんなからは天才と呼ばれてましたがw

そんな天才を除いて、人よりもサッカーが上手くなるためには、やっぱり人より多く練習するしかありません。

少年サッカーで気になるのは、やっぱり子どもたちの練習時間ですよね。

soccer37.jpg

普通、スポーツ少年団だったら土日に1時間半から2時間、金曜日にナイターができるところだとプラス2時間というところでしょうか。

どれくらいの練習時間が必要になるのかは、結局は親の子供に対する思いの違いで変わって来るというしかないようですね。

将来自分の子をプロにしようと思っている親御さんは、スポ少がない日は親子での自主練を毎日やったり、自由参加のよその少年団のナイター自主練に行かせている人もいました。

そい、毎日がサッカー漬けですw

ただ、親と子どものサッカーに対する思いの違いもあったりして、うまくいかない親子も少なからずいたことは事実ですが…。

勉強の時間を確保することも大切ですし、子ども自身も自由な時間が欲しいというのも当然あるはずですからね。

それとは逆に、親が心配になるほど自主的に練習する子どももいました。練習することで自分が上手くなっていくのが楽しくてしょうがないって感じなんですよねw

子どもが自発的にやるのであれば、親が練習時間を区切る必要はないのかなと思いますね。

成長期なのでオスグットといった怪我の心配もあるし、子どもが好きな時間やらせるというのも怖い感じもしますが、怪我をしていないかを親が気にしてあげていれば良いと思います。

私の子どもにはお風呂にゆっくりつかることで疲れをとらせるようにしてましたよ。

自主的な練習する子はきっと報われるはずです♪

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少年サッカー 練習量 [少年サッカー 練習]

ひとえに、子供のころからスポーツがうまい子というのは練習が嫌いなんだそうですw

練習しなくても他の子よりも優れたプレーができるので、まぁ、自然とそうなるのかなぁとも思いますが…。

これはワールドカップの代表クラスの選手でも同じで、練習嫌いの選手もたくさんいるというのも事実です。

ですが、今回は代表に漏れてしまった中島翔哉選手は自他ともに認める「練習の虫」で、カターレ富山時代の練習量はとくにすごかったという話でした。

チーム練習を終えた後に、自分ひとりやスタッフに手伝ってもらって5~6時間の練習をしていたそうで、それもフィジカルトレーニングを始め、シュート練習、ドリブルしている時のスピードや持久力の向上、さらにはターンや初速の早さを身に付ける練習なんかをしていたそうですよ。

驚きなのは、それら一つ一つを30分から1時間程度やっていたというから、なんとも凄すぎですw

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ところで、よく少年サッカーの父兄の間で話題になるのが、その練習量です。

チームの練習だけでうまくなるのか、また別に練習がひつようなのか、はたしてどれくらいの練習量が必要なのか、気になるところですよね。

結論からいうと、練習量とサッカーの上達は比例するようです。

ある研究結果によると、生まれついての才能というものは存在せず、練習に費やした時間だけが違いを生むとのことでした。

でもピアノやギターなどの場合と違って、サッカーや野球にテニスといったスポーツは体力が必要となってくるので、単純に同じステージでは比較はできないかもしれませんよねw

幼児から小学生まではゴールデンエイジと呼ばれ、生涯の中で最も神経系の発達がめざましいときらしいです。

このころによく体を動かすことをやっていれば、俗にいう運動神経の優れた子供になるのかもしれませんね。

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少年サッカー 練習メニュー 低学年 [少年サッカー 練習]

少年サッカーにはスポーツ少年団とクラブチームがありますが、皆さんご存知の通りスポ少とクラブチームでは技量の差は歴然です。

ドリブル、パス、トラップ、ヘディングのひとつひとつをとっても、クラブチームの子供たちはとにかく上手いですよね。

ところが、身長や体格にしても身体能力にしても、スポ少とクラブチームの子どもたちにそこまでの違いがないということに気が付かれるはずです。

では、どうしてクラブチームの子どもたちはあんなにサッカーが上手いのでしょうか。

その理由は、スポ少とクラブチームの練習メニューが違うからなんです。

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試合で活躍できるような選手に育てたいと思っているのに、練習内容を見てみるとリフティングばかりをやっていたらどうでしょう。これではリフティングは上手くなるでしょうが、試合で活躍できるかどうかはまったく無縁だといえますよね。

それよりはドリブルやシュート、パスなどの練習をした方が実践力はかなり身に付くはずで、前者よりも活躍できる可能性は遥かに上だと思います。

これって、大方の親御さんたちも気づいておられることなんでしょうが、そういった練習ができるクラブチームに所属させるにはいろんなハードルをクリアしなければならないので、行かせたくとも行かせられないというのが実情なんですよね。

では、子供にサッカーが上手くなってほしいと思ったら、スポ少でもできるだけ同じような練習メニューをさせてあげることです。

たとえば、低学年はボールタッチでボールに慣れさせるという練習メニューがあります。たしかにそれは大事なことですが、とかく低学年はなんとなく練習をさせて終わらせるという傾向があるようです。

低学年に限らず、なんとなくパス練習をしたりシュートを打たせたりして、最後にミニゲームをやって終了などという練習内容では、とてもクラブチームを相手に戦えるはずがありません。

そういう意味では、スポ少の練習以外での練習というのも考える必要があるのかもしれませんね。

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少年サッカーのシュート練習はグランダーで [少年サッカー 練習]

私のサッカー経験は高校の時しかありません。そして特に目立って上手い子でもなかったので、技術的なことを子供たちに言うのはちょっと気が引けるんですが、一つだけ譲れない持論があります。

それは、少年サッカーに於いては、シュートの練習はグランダーで強く蹴ることを意識させた方がいいということです。

なぜなら、これは少年サッカーに限らずJリーグの試合でも、しいては国際マッチでさえゴールの枠を大きく外すシュートが、あまりにも多く見られることです。

ゴールのコーナーを狙ったんだが、惜しくも外れてしまったというのならばまだしも、ゴール前でフリーになったので絶好のチャンス、と思ったのにも関わらずシュートは大きくバーの上を越えていく…。

サッカーで俗にいう、"ふかす"というヤツですねw

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じつはこれ、何かの本で見たんですが、日本人に特に多いんだそうです。その理由は日本人の骨盤の傾きにあるということでした。

ようするに、日本人の骨盤というのはそもそも斜め上を向いているそうで、普通に蹴っても上に蹴り上げてしまうというような事だったと思います。

まあ、そうした身体的なものは別にしても、少年サッカーでは余程シュートが上手い子じゃない限り、グランダーでのシュートを推奨したいんです。

仮にシュートがキーパーの正面を突いても、ライナーのシュートは阻まれる可能性が高いけど、グランダーでのシュートはミスをする確率も高く、またキーパーがボールをファンブルする確率もとても高いんです。

そのシュート一発で決まらなくても、はじいたボールを拾ってゴールできるケースがかなりあると考えています。

ただ、当時の監督やコーチに私の持論を直接言ったことはありませんが、私と同じような考えを持った方がおられたらちょっと嬉しいかなw


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少年サッカー 練習メニュー [少年サッカー 練習]

少年サッカーにはスポーツ少年団(スポ少)のチームとクラブチームがあります。

ほとんどの少年団ではボランティアの方がコーチをしておられたりするんですが、ボランティアの方がいない場合はメンバーの保護者であるお父さんがコーチを務めることになります。

クラブチームには専属のコーチがいるので、練習のメニューなどすべてを任せておけばいいのですが、少年団の場合はそうはいきません。ボランティアのコーチがいなければ、当然のことながら保護者がコーチをすることになるわけです。

学生時代にサッカーをやって来たお父さんならいいのですが、中にはまったくサッカーが未経験という方も…。

私の長男の時はスポ少のサッカーチームでしたが、その当時コーチはメンバーの父親がボランティアでやっておられました。

幸い(?)にも、コーチは中学・高校とサッカー部に所属しておられた経験者でしたし、ご自分のお子さんが卒団してもボランティアとして続けていただけましたので感謝に堪えません。

私も経験者だということで、私に意見を求められることもありよく一緒に練習メニューを考えてきました。基本的に私の考える練習メニューとは違いがあったのですが、審判資格を取得されるなどとにかく熱心でバイタリティの豊かな方でしたので、サポートできたのはよかったと思ってます。

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今ではネットで“少年サッカー 練習メニュー”と検索すれば、かなりの数のサイトや動画サイトが出てきます。そういう意味では、素人コーチであっても練習メニューに困窮することはないと思います。

ただ、チームを強くしていくための練習メニューとして考えなければいけないと私が思うのは、練習であっても常にゲーム(試合)を意識した練習メニューを採用するということです。

素人の私がいうのもおこがましいのですが、「個」の力を高める練習メニューは当然なのですが、その「個」の力をゲームで発揮できなければ何にもならないわけです。

止まっているボールではなく動いているボールを蹴るように、置かれているコーンを縫うのではなく、実際に相手を抜いて行くドリブルが必要なわけなんですね。

そういう意味では、私はサッカーで一番いい練習というのはゲームをすることだと思っています。

もちろん基本の練習というのは大事ですが、一番重要なのはリアリティのある練習メニューであること。それにピッタリなのがミニゲームです。

「個」の力を高めるマンツーマン(1対1)、連係プレーの精度を高めるスリーオンスリー(3対3)。こうした活きた練習メニューこそが、強いチームを作っていくと確信しています。

これで子供たちのメンタルは必ず強くなりますので、あとはフィジカルの強化を目指すだけ。子供の成長に欠かせない栄養素は、サプリメントで補ってあげるのがベストです♪



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少年サッカー 練習 [少年サッカー 練習]

最近の少年サッカーの練習などを見てみても、我々がサッカーをやっていた世代とはまったく違っていることが分かります。

止まっているボールを蹴ることなんかは見たことがありませんし(コーナーキックやフリーキックの練習は別)、なんといっても1対1のゲームが多いことです。

これは紛れもなく「個」の能力を高めるというトレセン制度のあり方に準じた練習メニューだと思われます。それだけ日本サッカーのレベルが上がっているということなのでしょうね。

ただ、試合の時に他チームの練習などを見ていると、自分の子供のチームとは違った練習風景があり、少年サッカーの練習メニューというのは、コーチの考え方によっても変わってくるというのがよく分かります。

確かに「こんな練習をした方がいいのでは?」とか、「こういうプレーをさせた方がいいのでは?」とか、練習メニューに対して疑問に思うことがあるのは事実です。

ですが、私はそれを進言するような事はしません。不満があってもコーチにはコーチのプランがあるはずですので、練習メニューに対して親が口を挟むのは違うと私は思っていますので…。

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だから、私は子供の自主トレーニングに付き合ったときに、そうした話や練習をしてきました。

球技はどの球技でも同じだと思うのですが、ボールに馴染むことがとても重要なことだと思います。

つい最近では、野球のWBCでピッチャーがWBCの公式球を何度も揉んで手に馴染ませるようにしているのが画面にも映し出されていましたね。

やはりサッカーが上手くなる条件の一つは、よりサッカーボールに馴染むことだと私は思います。

そのために一番いい練習といえばリフティングです。リフティングなら自宅でもどこででもサッカーボールさえあればできますからね。

私が参考になると思ったのがこれです。インステップで正確に蹴ることがリフティングの基礎だと思います。リフティングがなかなか上手くできない子供は、インステップで正確に蹴れていないせいです。

この片足インステップでの5段階練習をやるだけで、短期間で驚くほど上手くなりますよ。ぜひ試してみてください。おすすめです!



保護者の中には、リフティングの練習は不要だと言われる方もおられます。でも、リフティングが上手くてもサッカーが下手な人はいますが、サッカーが上手い人にリフティングができない人はまずいません。

要は、サッカーボールを自分の意のままにコントロールできないようでは、プロはおろかトレセンへの道も、ずっと遥か遠いところにあるということです。

ところで、トレセンに関して身長が低い子供と高い子供で比べると、やっぱり身長の高い子供の方が有利なのは否めないようです。子供の成長に必要な栄養素にも十分気をつけて、食事の管理をしてやることも親の務めですね。

私の子供は母親の方に似たのか、同学年の子供たちより体が小さかったので、親としては本当にそれだけは申し訳なく思いましたが…。







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